防犯カメラ設置費用の相場|台数・種類別の内訳と節約術

防犯カメラ設置費用の相場|台数・種類別の内訳と節約術

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防犯カメラの設置費用は1台10〜15万円が相場です。3台なら25〜40万円、10台になると80〜120万円に達します。しかし相場を知らずに業者に依頼すると、同じ工事で2倍以上の費用を支払うケースがあります。

費用が高い理由の多くは「工事費の不透明さ」と「複数見積もりを取らないこと」にあります。カメラ本体だけでなく、録画機器・工事費・設定費・保守費の合計で比較する必要があります。また、補助金を活用すれば費用を大幅に削減でき、ococoroasobi(ococoroasobi)の自販機プランなら初期費用0円での導入も可能です。

この記事では、防犯カメラ設置費用の台数別・種類別相場、費用の内訳、安くするための具体的な方法を解説します。

台数費用目安主なケース
1台10〜15万円個人宅・玄関先
3台25〜40万円小規模店舗・マンションエントランス
10台80〜120万円中規模オフィス・駐車場

この記事では、費用の詳細内訳・カメラ種類別の単価・節約術・おすすめサービスを詳しく解説します。

台数別の設置費用相場

防犯カメラの設置費用は台数が増えるほど1台あたりのコストが下がります。以下に詳細な台数別費用を示します。

台数カメラ本体録画機器工事費合計目安1台あたり
1台2〜5万円3〜5万円3〜5万円10〜15万円10〜15万円
3台6〜15万円3〜7万円8〜15万円25〜40万円8〜13万円
5台10〜25万円5〜10万円15〜25万円35〜60万円7〜12万円
10台20〜50万円8〜15万円25〜40万円80〜120万円8〜12万円
20台以上40〜100万円15〜30万円40〜70万円150〜200万円7〜10万円

※上記は有線屋外カメラ(フルHD)を業者に依頼した場合の目安です。実際の費用は設置場所・配線ルート・カメラの種類によって異なります。防犯カメラ設置110番は1台55,000円〜(工事込み)の明確な料金体系です。

費用の内訳(5項目)

防犯カメラの設置費用は「カメラ本体代だけ」ではありません。以下5つの項目の合計が総費用になります。

①カメラ本体費用:2〜10万円/台

解像度・防水等級・暗視機能・PTZ(パン/チルト/ズーム)機能によって価格が大きく変わります。屋外用フルHDカメラで2〜5万円、4Kカメラで5〜10万円が目安です。安価な中国製カメラ(1万円以下)もありますが、長期的な信頼性や保証面でリスクがあります。

②録画機器費用:3〜15万円

映像を記録するNVR(ネットワークビデオレコーダー)またはDVRが必要です。4チャンネル対応で3〜5万円、8チャンネル以上は5〜15万円です。クラウド録画サービスを使えば機器コストを削減できますが、月額費用(500〜2,000円/月)が発生します。

③工事費:3〜20万円

配線工事・取り付け工事の費用で、設置場所と配線ルートによって大きく変わります。天井裏を通す大規模な配線工事は費用が高くなります。ワイヤレスカメラを選べば工事費を大幅に削減できますが、電波の安定性には注意が必要です。

④設定・調整費:1〜3万円

録画機器の設定・スマートフォン連携・カメラ角度の調整などの費用です。業者によっては工事費に含まれている場合もあります。見積もり時に「設定費は別途かかるか」を必ず確認してください。

⑤保守・メンテナンス費:年1〜5万円

屋外カメラは3〜5年で劣化が進みます。年1回の清掃・点検で1〜2万円、故障時の修理・交換費用が別途かかります。保守契約(年額3〜5万円)に加入しておくと急な故障にも対応できます。ococoroasobiの月額プランは保守込みのため、維持費の予算が立てやすいです。電気代・HDD交換・クラウド録画費を含めた年間ランニングコストの詳細は防犯カメラの維持費・ランニングコスト解説をご覧ください。

カメラ種類別の費用比較

カメラの種類によって本体価格・工事費・適した設置場所が異なります。

種類本体価格工事費目安適した場所特徴
有線屋外バレット型2〜6万円3〜8万円駐車場・出入口高信頼性・長距離撮影
無線屋内ドーム型1〜4万円1〜3万円店舗内・受付工事費安い・デザイン性
PTZ(旋回型)5〜20万円5〜15万円広い駐車場・倉庫広範囲をカバー
防塵防水(IP67)3〜8万円3〜8万円工場・屋外過酷環境耐久性が高い
暗視(スターライト)3〜10万円3〜8万円駐車場・夜間撮影低照度でもカラー撮影可
ワイヤレス(WiFi)1〜4万円1万円以下〜個人宅・賃貸DIY可能・工事不要

自分で設置 vs 業者依頼の費用比較

ワイヤレスカメラなら自分で設置でき、費用をカメラ本体代のみに抑えられます。ただし、配線工事が必要な屋外カメラや複数台設置は電気工事士の資格が必要なため、DIYには限界があります。

項目自分で設置業者依頼
初期費用(1台)1〜3万円10〜15万円
設置できる場所電源近くの屋内・屋外(ワイヤレスのみ)制限なし
電気工事士の資格配線工事には必要業者が保有
設置品質・耐久性個人差ありプロ品質
保証・アフターサポートなしあり(1〜3年)
補助金の利用難しい(資格業者要件あり)申請サポートあり

DIYの詳細は「防犯カメラを自分で設置する方法」で解説しています。また、費用を極限まで抑える手段としてダミーカメラの活用もありますが、防犯効果には限界があるため注意が必要です。

費用を安くする3つの方法

①補助金を活用する(最大22万円/台)

自治体によっては防犯カメラ設置に補助金が出ます。大阪市は1台最大22万円、名古屋市は1台最大14万円の補助制度があります。補助金を使えば10台設置でも実質負担を大幅に削減できます。ただし交付決定前に工事を始めると補助対象外になるため注意が必要です。補助金の詳細は「防犯カメラの補助金ガイド」を参照してください。

②相見積もりで最大30%コストダウン

防犯カメラの設置費用は業者間で2〜3倍の差が出ます。1社だけで即決するのは絶対に避けてください。EMEAO!なら無料で最大8社のコンシェルジュ選定で一括見積もりが取れます。複数の見積もりを比較することで、適正価格を把握した上で交渉できます。

③ococoroasobi(ococoroasobi)の自販機プランで初期費用ゼロ

自動販売機を同時に設置することで、防犯カメラの初期費用が実質0円になる独自プランです。設置工事・保守サービス込みで、カメラ+HDDレコーダー+小型モニターのセット貸与があります。駐車場・マンション共用部・コンビニ前など設置スペースがある場所に最適で、補助金申請の手間も省けます。

費用が明確なおすすめ業者3選

EMEAO! — 相見積もりで適正価格を確認

項目内容
サービス種別コンシェルジュ型マッチング
利用料金完全無料
紹介業者数最大8社
対応エリア全国
対応スピード最短5分で業者連絡
見積もり無料・複数社比較可能
累計実績10万件以上

「業者の費用が適正かどうか確認したい」「複数社から見積もりを取って比較したい」法人担当者に最適です。コンシェルジュがヒアリングで条件を把握し、第三者機関審査を通過した優良業者を最大8社選定してくれます。

一社ずつ業者に連絡する手間がなく、同じ条件で複数社の見積もりが揃うため、費用の比較がしやすいです。業者間の価格競争が生まれ、適正価格での発注につながります。「条件を伝えるだけで業者から連絡が来る」という仕組みが費用節約の鍵です。

EMEAO!はコンシェルジュに事情を相談するだけで済むので、余計な手間が省けて大変助かりました。

出典: IT教科書

最大8社から一括お見積り【防犯カメラ】

防犯カメラ設置110番 — 1台55,000円〜の明確料金

項目内容
サービス種別設置工事マッチング
利用料金見積もり無料。1台55,000円〜(工事込み)
2台目以降31,800円〜/台
対応エリア全国
対応スピード最短即日(最短2時間駆けつけ)
電話受付24時間365日(通話無料)
運営シェアリングテクノロジー(東証グロース上場)

「費用が明確な業者に頼みたい」個人宅・一戸建てオーナーに最適です。1台55,000円〜(カメラ+録画機+工事込み)のわかりやすい総額表示で、「工事費が後から追加される」という不安がありません。

2台目以降は31,800円〜/台とさらに割安になります。東証グロース上場のシェアリングテクノロジーが運営し、お客様満足度98%・累計500万件以上の対応実績があります。見積もり後のキャンセルも無料なので、費用確認のためだけに相談するのも有効です。

カメラの機能などを判りやすく説明してもらえました。

出典: マルトシブログ

ococoroasobi — 自販機プランで初期費用0円

項目内容
サービス種別レンタル+設置(自販機セットプラン)
利用料金自販機プラン:0円 / 月額プラン:6,380円
契約期間3年
設置工事込み
保守込み
提供機器カメラ+HDD+モニターセット
運営ococoroasobi株式会社(2014年設立)

「初期費用ゼロで防犯カメラを導入したい」マンション管理組合・駐車場オーナーに最適です。自動販売機を同時設置することで、防犯カメラの費用が0円になる独自モデルです。設置工事・保守サービス込みのため、トータルコストを大幅に抑えられます。

月額プラン(6,380円/月)を選べば自販機なしでも利用可能です。コカ・コーラ、サントリー、伊藤園が主要取引先で自販機の品質も信頼できます。3年契約ですが、保守込みで初期費用ゼロという他にないコスト優位性があります。

※口コミが少ないサービスですが、自販機で無料という独自モデルが最大の差別化ポイントです。費用を一切かけたくない場合の最有力候補です。

よくある質問

防犯カメラ1台の設置費用はいくらですか?
カメラ本体2〜5万円+工事費3〜10万円で合計10〜15万円が目安です。防犯カメラ設置110番なら1台55,000円〜(工事込み)の明確な料金で対応しています。ワイヤレスの簡易型なら自分で設置すれば本体代のみに抑えられます。
設置費用に工事費は含まれますか?
業者によって異なります。「カメラ本体〇万円〜」という表示に工事費が含まれていない場合があるため、必ず見積もりで「カメラ本体+録画機+工事費+諸経費」の総額を確認してください。防犯カメラ設置110番の55,000円〜は工事込みの総額表示です。
費用が安い業者を見分ける方法はありますか?
複数業者から見積もりを取ることが最も確実です。EMEAO!なら最大8社から無料で見積もりを取得できます。見積もりを比較する際は総額(カメラ本体+工事費+録画機)で比較し、保証内容も確認してください。
補助金で設置費用を安くできますか?
自治体によっては補助金制度があります。大阪市は1台最大22万円、名古屋市は1台最大14万円の補助があります。申請前に自治体窓口で確認し、交付決定前に工事を始めないよう注意してください。詳しくは「補助金ガイド」の記事をご覧ください。
防犯カメラの維持費はいくらかかりますか?
主な維持費は録画用HDDの交換(2〜3年に1回、1〜3万円)、清掃・点検費(年1回、1〜2万円)、通信費(クラウド録画の場合、月500〜2,000円)です。ococoroasobi(ococoroasobi)の月額プランなら保守込みで6,380円/月に抑えられます。
リースは費用を節約できますか?
初期費用は0〜少額に抑えられますが、5年以上使う場合は購入の方がトータルコストで有利です。ただし、ococoroasobi(ococoroasobi)の自販機プランなら月額0円で導入でき、保守込みのため3年以上の利用でも割安になります。

まとめ

防犯カメラの設置費用は1台10〜15万円が相場ですが、複数見積もりと補助金活用で大幅に削減できます。費用を決める最大の要素は「カメラの種類と工事の複雑さ」と「業者の選び方」です。

まずEMEAO!で複数業者の見積もりを無料取得して相場を把握し、補助金が使えるなら自治体窓口に確認してください。初期費用ゼロを優先するならococoroasobi(ococoroasobi)の自販機プランが最強の選択肢です。月額・リース・レンタルの費用比較は防犯カメラの月額費用|導入タイプ別の相場と節約術もご参照ください。

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